本の紹介

『楽毅論三種』清雅堂 2017/1/21

書聖 王羲之の真書第一と言われているのが『楽毅論』です。
小楷で書かれた作品ですが、
奈良時代光明皇后が臨書した物が現存していて
当時から日本でも王羲之の書が手本として使われていたことがわかります。

『楽毅論三種』清雅堂
光明皇后御書
宋拓秘閣帖本
宋拓星鳳楼本

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