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『昭和蘭亭記念展』図録 王羲之

王羲之の蘭亭の宴が催された永和9年(353年)から1620年後の癸丑、 昭和48年に各種の蘭亭叙や蘭亭にちなんだ文物、現代の作家の作品などを一堂に会した 展覧会が行われました 千年以上の時を超えて今なお書聖として君臨する王羲之最高傑作を 様々な角度から楽しめる図録です。 『昭和癸丑蘭亭展図録』 日本書藝院 『昭和蘭亭記念展』 五島美術館

『楽毅論三種』清雅堂

書聖 王羲之の真書第一と言われているのが『楽毅論』です。 小楷で書かれた作品ですが、 奈良時代光明皇后が臨書した物が現存していて 当時から日本でも王羲之の書が手本として使われていたことがわかります。 『楽毅論三種』清雅堂 光明皇后御書 宋拓秘閣帖本 宋拓星鳳楼本

蘭亭叙の楽しみ

書道といえば書聖王羲之の蘭亭叙ですが 日本で発売されているだけでも数えきれないほどです。 その中から本日は1点ご紹介いたします 二玄社「原色法帖選36_王羲之蘭亭叙 馮承素模本」 台湾の故宮博物院にある名品を豪華な折帖に仕立てたもので 見るだけでも楽しめます