生誕百年記念 近藤摂南書展
書家 近藤摂南の展覧会図録作品と解説、本人の随筆などを1冊にまとめたもの。掲載作品の写真が少し小さいのでもう少し大きければよかったと思いつつもほかの図録にはあまり見られない構成で読み物としても良い。令和3年発行 新書派協会
書家 近藤摂南の展覧会図録作品と解説、本人の随筆などを1冊にまとめたもの。掲載作品の写真が少し小さいのでもう少し大きければよかったと思いつつもほかの図録にはあまり見られない構成で読み物としても良い。令和3年発行 新書派協会
中国の名硯の図版が豊富に掲載されているうえ巻末には詳しい解説まで。1987年発行
西川寧、青山杉雨が率いていた1970年代の猗園書展図録
令和3年に大阪市立美術館で行われた揚州八怪の展覧会の図録揚州八怪についての本は少ないので参考書としても良いカタログです。
昭和60年に発行された今井凌雪の作品図録1枚づつプレートになっていて鑑賞するのに適しています。サイズはA4サイズで図版27枚。 こちらの本は古書総合サイト「日本の古本屋」で販売中です
2011年に開催された宇野雪村の展覧会図録。初期の作品から前衛書。様々な臨書手本、自用印、収集品(拓本ほか文房四宝)、著作物など総合的に掲載されていて宇野雪村の生涯に渡る書道への取り組みを見ることができる。図録ならではの手軽さもあって手元に置いておいて損のない1冊。
小野田雪堂が「顔真卿三稿」争座位稿・祭姪稿・告伯父文稿を3行×約11文字で臨書したもの各ページに臨書と原本と釈文・通釋が書かれています。臨書をする時に一文字つづの文字の形を見るというより作品にした時の全体のバランスが気になる方におすすめします。サイズ 25.7センチ×18.6センチ 書藝新潮社 1985年発行 62ページ
昭和14年発行の西川春洞遺墨集 晩翠軒作品ごとに当時の持ち主も書かれているので有名書家たちによる持ち寄りだったことも興味深い。書だけでなく絵や印譜なども掲載されてる。作品数も多く、見応えがある。
川合東皐の古稀を記念して出版された篆刻集の続集。197顆掲載書籍サイズ 25.5センチ昭和63年発行
幕末明治の政治家でありつつ能書家としても有名な副島種臣の書作集