明治古典会七夕古書大入札会開催中
昨日ニュースになった、あの「雪国」も出品されている明治古典会主催の七夕古書大入札会が開催中です。近代文献史料や文豪の肉筆原稿など見たことないけど興味があるぞ!と思ったら駿河台下の東京古書会館まで。会期は明日7月4日16時までです、神保町へ来られる方はお越しください。※こちらから目録をご覧いただけます♪→出品目録 | 七夕古書大入札会2026 関連ニ …
昨日ニュースになった、あの「雪国」も出品されている明治古典会主催の七夕古書大入札会が開催中です。近代文献史料や文豪の肉筆原稿など見たことないけど興味があるぞ!と思ったら駿河台下の東京古書会館まで。会期は明日7月4日16時までです、神保町へ来られる方はお越しください。※こちらから目録をご覧いただけます♪→出品目録 | 七夕古書大入札会2026 関連ニ …
色替料紙を使った美しい複製を豪華な木箱に入れて限定300部で昭和41年に販売されたものです。
日下部鳴鶴による草書の蘭亭序印刷はあまり良くないが鳴鶴らしさが伝わる手本 大正14年初版 西東書房発行 こちらの本は古書総合サイト「日本の古本屋」で販売中です
書家 近藤摂南の展覧会図録作品と解説、本人の随筆などを1冊にまとめたもの。掲載作品の写真が少し小さいのでもう少し大きければよかったと思いつつもほかの図録にはあまり見られない構成で読み物としても良い。令和3年発行 新書派協会
唐の詩人賀知章が書いたとされる草書孝経の古写本を模刻した石刷本より印刷されたもの発行所は不明ですが、釈文もついていて使いやすい1冊
開催期間4日間の前半が本日で終了致しました。平日にもかかわらず二日ともたくさんのお客さまにご来場いただいております。明日、明後日はすずらん通りで出版社主催のブックフェスティバルが開催されるため今日以上の人出が予想されます。お手回り品にご注意の上、購入品を入れる大きなバッグをご持参いただくことをおすすめいたします。また明後日は気温も上がる予想ですので …
今朝からワゴンの本を並べたりいろいろ準備をしてようやく明日の本番です。店頭では、毎年恒例の安売りワゴンと料理本・ムック、世界のガイドブックベデカーなどちょっと変わった古本もご用意しています。今回に限り展覧会カタログの1,000円均一は駿河台下にある古書会館の3Fで行っておりますので少し神保町駅からは遠くなりますが、どうぞこちらもお立ち寄りください。 …
毎年秋恒例の神保町ブックフェスティバルが4月18日(土)、19日(日)限定で神保町で開催されます。去年の古本まつり期間は雨のため中止になってしまったので春に開催されるなんてファンの方には激アツな事態です。この機会を絶対に逃さないよう、しっかり朝から気になる出版社さんをチェックしましょう。神保町ブックフェスティバルのフライヤーはすずらん通りのお店を中 …
初開催となる全国の古本屋さんが一堂に会する本のイベント”全ニッポン古本博覧会”が神保町で4月16日木曜日から19日日曜日までの4日間限定で開催されます。毎年春の恒例となっているさくらみちフェスティバルの古本ワゴンと秋の古本まつりで新刊書店が開催している大人気イベント”ブックフェスティバル”が同時開催するのでいつもの春よりもっと賑やかな本の街が出現し …
端正な行草体で書かれた永寿霊壺斎蔵の法帖1頁あたり横4行縦9文字で手本としても見やすく作品にも使いやすい文字数です。