相澤春洋「楷書常用漢字文」書之友付録
昭和10年の常用漢字を、約2センチのマスに楷書で相澤春洋が書いたお手本。端正でバランスの取れた文字が並び、ペン字や細字のお手本として現代でも十分使える作品です。
昭和10年の常用漢字を、約2センチのマスに楷書で相澤春洋が書いたお手本。端正でバランスの取れた文字が並び、ペン字や細字のお手本として現代でも十分使える作品です。
日下部鳴鶴門下の書家、鈴木雲洞の臨書蘭亭序昭和初期に何冊か出版された本の中の一つ1ページに6文字と半紙学習向けの法帖昭和13年発行 晩翠軒 こちらの本は古書総合サイト「日本の古本屋」で販売中です
藤原行成の書作品から集字した字典作品作りの際、漢字を和様の表現で書きたいときにお勧め。西東書房 昭和10年初版監修者 羽田華埜 編著者 早川友惠
昨日ニュースになった、あの「雪国」も出品されている明治古典会主催の七夕古書大入札会が開催中です。近代文献史料や文豪の肉筆原稿など見たことないけど興味があるぞ!と思ったら駿河台下の東京古書会館まで。会期は明日7月4日16時までです、神保町へ来られる方はお越しください。※こちらから目録をご覧いただけます♪→出品目録 | 七夕古書大入札会2026 関連ニ …
色替料紙を使った美しい複製を豪華な木箱に入れて限定300部で昭和41年に販売されたものです。
日下部鳴鶴による草書の蘭亭序印刷はあまり良くないが鳴鶴らしさが伝わる手本 大正14年初版 西東書房発行 こちらの本は古書総合サイト「日本の古本屋」で販売中です
書家 近藤摂南の展覧会図録作品と解説、本人の随筆などを1冊にまとめたもの。掲載作品の写真が少し小さいのでもう少し大きければよかったと思いつつもほかの図録にはあまり見られない構成で読み物としても良い。令和3年発行 新書派協会
唐の詩人賀知章が書いたとされる草書孝経の古写本を模刻した石刷本より印刷されたもの発行所は不明ですが、釈文もついていて使いやすい1冊
開催期間4日間の前半が本日で終了致しました。平日にもかかわらず二日ともたくさんのお客さまにご来場いただいております。明日、明後日はすずらん通りで出版社主催のブックフェスティバルが開催されるため今日以上の人出が予想されます。お手回り品にご注意の上、購入品を入れる大きなバッグをご持参いただくことをおすすめいたします。また明後日は気温も上がる予想ですので …