GW営業日のお知らせ
5月3日(日)から5日(火)の3日間お休みさせていただきます。ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。尚、5月6日(水)の振替休日は通常通り11時から18時まで営業致しますので連休最終日にお出かけください。
5月3日(日)から5日(火)の3日間お休みさせていただきます。ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。尚、5月6日(水)の振替休日は通常通り11時から18時まで営業致しますので連休最終日にお出かけください。
開催期間4日間の前半が本日で終了致しました。平日にもかかわらず二日ともたくさんのお客さまにご来場いただいております。明日、明後日はすずらん通りで出版社主催のブックフェスティバルが開催されるため今日以上の人出が予想されます。お手回り品にご注意の上、購入品を入れる大きなバッグをご持参いただくことをおすすめいたします。また明後日は気温も上がる予想ですので …
今朝からワゴンの本を並べたりいろいろ準備をしてようやく明日の本番です。店頭では、毎年恒例の安売りワゴンと料理本・ムック、世界のガイドブックベデカーなどちょっと変わった古本もご用意しています。今回に限り展覧会カタログの1,000円均一は駿河台下にある古書会館の3Fで行っておりますので少し神保町駅からは遠くなりますが、どうぞこちらもお立ち寄りください。 …
毎年秋恒例の神保町ブックフェスティバルが4月18日(土)、19日(日)限定で神保町で開催されます。去年の古本まつり期間は雨のため中止になってしまったので春に開催されるなんてファンの方には激アツな事態です。この機会を絶対に逃さないよう、しっかり朝から気になる出版社さんをチェックしましょう。神保町ブックフェスティバルのフライヤーはすずらん通りのお店を中 …
初開催となる全国の古本屋さんが一堂に会する本のイベント”全ニッポン古本博覧会”が神保町で4月16日木曜日から19日日曜日までの4日間限定で開催されます。毎年春の恒例となっているさくらみちフェスティバルの古本ワゴンと秋の古本まつりで新刊書店が開催している大人気イベント”ブックフェスティバル”が同時開催するのでいつもの春よりもっと賑やかな本の街が出現し …
端正な行草体で書かれた永寿霊壺斎蔵の法帖1頁あたり横4行縦9文字で手本としても見やすく作品にも使いやすい文字数です。
明治から昭和に活躍した芸術家 北大路魯山人による楷行草、三體の手本帖周興嗣の千字文より常用漢字を子供の手本になる文字でという趣旨で大正13年に刊行された。写真の本は1996年に新装版第1刷として発行されたもの。サイズは縦長で半紙の横に置いて使いやすいように作られている。発行所 五月書房
王鐸作品からの集字作業の助けになるように作られた字典縦36センチ横26センチの大型本で草書の細かい筆の動きまでよく見えるようになっています。左ページのみの印刷で139頁まで。昭和57年発行 日本教育書道研究会
昭和18年 清雅堂発行の褚遂良行書五種。褚遂良の法帖はこれ以外はそれぞれタイトル毎に分かれて発行されているのにこの本だけは5種類の法帖が1冊にまとめられています。戦争が激しさを増し、敗戦に向かっていく時代に発行されたものですがとても綺麗に保存されています。
かなの作品といえば、古典の臨書か和歌などの散らし書きを思い浮かべがちですが、かなの大家宮本竹逕の手にかかれば民謡も立派な作品に。バリエーション豊かな漢字かな交じり作品から日本各地の民謡が聴こえてきそうな1冊。講談社 昭和56年発行