All posts tagged: 中国美術

関正人刻印図録

『關正人刻印』扶桑印社

扶桑印社代表、關正人の印譜集 第9回扶桑印社展では掲載品の内、25点が展示され話題となった。 この本には204頁にわたり時代順に作品が 並べられているので見ていて作風の変遷が分かり興味深い。 【書道・篆刻関係の図録をお持ちで売られたい方は】 ◇◆古本の買取り承ります◆◇ 買取りについてのご相談・ご依頼は買い取りフォームまたはメール、 電話にてご連絡 …

中国美術関係 山中商会売立目録ほか

明治以降にアメリカへの日本・中国など東洋美術の輸出をしていた古美術商 山中商会の戦前の売立目録です。 【山中商会の売立目録をお持ちで売られたい方は】 ◇◆古本の買取り承ります◆◇ 買取りについてのご相談・ご依頼は買い取りフォームまたはメール、 電話にてご連絡いただけますようお願いいたします。 買い取りフォームから本の写真を添付いただくと簡単です! …

中国美術/栄寶斎ほか西武美術館図録

日中国交正常化のあと、1970年代後半から1980年代に西武百貨店内の美術館で 北京市西城区西瑠璃廠にある歴史ある書画骨董の名店”中国栄宝斉”が主催して、 中国大使館が後援する展覧会が何度も開催されていました。 それらの中から一部をご覧ください。  

中国美術/故宮元画精華 学習研究社 輸送函付美品入荷 

「故宮元畫精華」は1975年に発行された「宋畫精華」全3巻のあと、 上下2巻で1979年80年にそれぞれ発行されました。「宋畫精華」と同じように 53cmある大型本で数枚のカラー図版とモノクロ図版により構成させています。 台北にある故宮博物院秘蔵の元代絵画の名品を贅沢に左ページのみ を使って掲載したもので、現在の図録などにはない高級感があります。 …

書道本/魏張黒女誌 

中国の南北朝時代北魏で作られた墓誌拓本の一つ。 そのため北魏楷、六朝楷書などと呼ばれる。『張玄墓誌』も同じものの別称。 清代に何紹基が蚤の市から発見した拓本この1点以外には存在しない孤本です。 タイトル:魏張黒女誌  道州何氏旧蔵宋拓孤本 出版社:上海藝苑真賞社精印