All posts tagged: お菓子

『私の英国料理』大原照子 柴田書店 2017/12/02

来年は英国ブームがおこりそうなので事前に予習をしたいと思います この本を開くと「英国式質実サラダ」とか、 言い得て妙というかユニークな表現が多くてついつい読み込んでしまいます 英国の食文化についてあまりよく知らない人でも なにか作ってみようかなという気持ちになりますので是非お勧めします 『私の英国料理』大原照子 柴田書店 1985年発行 &nbsp …

『スパイス』星川清親 柴田書店 2017/12/01

今日から12月という事で、突然寒くなりました そんな日にはホットワインでも飲んで、暖かい部屋でのんびりしたいものです ホットワインに欠かせないものと言えば、スパイス。 昭和51年に柴田書店から発行された『スパイス』をご紹介します 写真の数は少ないもののボタニカルアートのようなイラストと解説で 詳しくスパイスやハーブの各国の名称・特性・使用法などにつ …

飯田深雪『パティスリー』焼き菓子類 2017/10/20

2週間も雨が続いてすっかり引きこもりがちの週末です。 そんな時にはおうちでお菓子でも作って楽しく過ごしたいものです 飯田深雪さんの『パティスリー』にはアフタヌーンティーにぴったりな 焼き菓子がたくさん掲載されています 飯田深雪の料理シリーズ『パティスリー』焼き菓子類 海竜社

ヨーロッパ生菓子の本 2017/08/12

おいしそうなフルーツのケーキが表紙にある本を2冊紹介します。 片方はフランスを代表するパティシエ ピエール・エルメの1997年発行の「Plaisirs sucres」 もう1冊はスイス・フランス・イタリアなどヨーロッパ諸国の1970年代のパティスリーのレシピを集めた「Confiseries et Patisseries d’Aujour …

飯田深雪『アントルメ・メゾン』講談社 2017/08/09

毎日暑くて食欲もなくなってきたので、 そんな夏でも見るだけで自然とおなかが空いてくるようなお菓子の本をご紹介 昭和55年に講談社から発売された飯田深雪さんの「アントルメ・メゾン」。 アントルメ・メゾンとは、フランスで食後に出る甘いデザートのこと、とある。 内容は季節ごとのフランス生菓子のレシピと美しい写真、 それだけでなくそれぞれのお菓子の由来やお …

『現代スイス菓子のすべて』2017/07/27

西洋のお菓子といえばフランスを思い浮かべますが、 近代的で洗練された現代のフランス菓子と比べて 伝統的なスイスのお菓子は個性的でどこか山小屋とハイジを思い起こさせる 懐かしい雰囲気を持っています。 写真も可愛くて見るだけで幸せな気分になります

『和菓子技法』主婦の友社 2017/06/03

洋菓子の本に比べて圧倒的に和菓子の本が少ない! そんな中でかなり細かいところまで書かれているのが この『和菓子技法』です。 普段はセット売りですが、いま、あるだけ1冊づつ販売しています 饅頭だけこだわって作りたい方などにはおススメです 工芸菓子の巻は見るだけでも楽しめます 『和菓子技法 全7巻』主婦の友社発行 平成元年

実りの秋、到来!果物の季節です

今週から急激に冷え込んできたせいか、いよいよ秋本番ですね。 秋の味覚といえば、松茸ですが、 果物も柿にぶどう、洋梨、リンゴと生でも焼いても美味しいものが続々登場します。 品種やむき方など少し研究するとより一層美味しく食べられるかもしれません

吉田菊次郎の『日本お菓子ばなし』

『日本お菓子ばなし』等、 ブールミッシュ創業者の吉田菊次郎さんが書いた日本産スイーツ本のご紹介 ただ普通に全国をまわって名パティシエがご当地のお菓子を作った本ではないことは確かです。想像するよりはるかに斬新で面白いお菓子が登場します! ※もちろん美味しそうなスイーツもたくさん載っています