今日の1冊, 本の紹介

宮本竹逕民謡百筆

宮本竹逕民謡百筆

かなの作品といえば、古典の臨書か和歌などの散らし書きを思い浮かべがちですが、かなの大家宮本竹逕の手にかかれば民謡も立派な作品に。
バリエーション豊かな漢字かな交じり作品から日本各地の民謡が聴こえてきそうな1冊。
講談社 昭和56年発行