Author: 悠久堂書店

常用漢字三體習字帖

常用漢字三體習字帖 北大路魯山人著

明治から昭和に活躍した芸術家 北大路魯山人による楷行草、三體の手本帖周興嗣の千字文より常用漢字を子供の手本になる文字でという趣旨で大正13年に刊行された。写真の本は1996年に新装版第1刷として発行されたもの。サイズは縦長で半紙の横に置いて使いやすいように作られている。発行所 五月書房

褚遂良行書五種

唐褚遂良行書五種 清雅堂

昭和18年 清雅堂発行の褚遂良行書五種。褚遂良の法帖はこれ以外はそれぞれタイトル毎に分かれて発行されているのにこの本だけは5種類の法帖が1冊にまとめられています。戦争が激しさを増し、敗戦に向かっていく時代に発行されたものですがとても綺麗に保存されています。

宮本竹逕民謡百筆

宮本竹逕民謡百筆

かなの作品といえば、古典の臨書か和歌などの散らし書きを思い浮かべがちですが、かなの大家宮本竹逕の手にかかれば民謡も立派な作品に。バリエーション豊かな漢字かな交じり作品から日本各地の民謡が聴こえてきそうな1冊。講談社 昭和56年発行 

全ニッポン古本博覧会

全ニッポン古本博覧会 in 千代田のさくらまつり

毎年春の恒例 ‘’さくらみちフェスティバル‘’ だけでなく今年は全ニッポン古本博覧会が神保町で同時開催されます。現地まで行かないと出会えない日本各地の古本屋さんが神保町に大集結。令和の時代だからこそ手に取らないとわからない今を生きる古本をぜひ!会期は例年より少し遅めの4月16日(木)から19日(日)の4日間です。さくらは過ぎても本の盛りは逃げません …

フクロウ

今朝、当店の軒先にフクロウが一羽、舞い降りました。本に乗って可愛らしく首をかしげています。入店の際、少し上を見ていただくと目が合うかもしれません。