張瑞圖 謙慎書道会編
平成28年に謙慎書道会の開催した張瑞圖の展覧会を1冊の本にまとめたもの。29点とそれほど作品数は多くないがそれぞれの作品の全体が良く見えるように1点につき何枚もの写真が掲載されています。
平成28年に謙慎書道会の開催した張瑞圖の展覧会を1冊の本にまとめたもの。29点とそれほど作品数は多くないがそれぞれの作品の全体が良く見えるように1点につき何枚もの写真が掲載されています。
台風の影響により午後より風雨が強まってくることが予想されております。そのため、本日8月16日金曜日の営業はお客様の安全を考慮いたしました結果、臨時休業とさせていただきます。 大変ご不便をおかけいたしますが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。 悠久堂書店
戊申詔書の川谷尚亭版。こちらも日下部鳴鶴版同様に昭和の時代になってから発行されたもの。小ぶりな文字で1頁に8文字分の三体楷・行・草書が書かれています。巻末には戊申詔書の解説と釈文もあって内容についても理解しやすくなっています。
漢字書道のコツを書いた結構法の中でも日下部鳴鶴の弟子、岩田鶴皐による「結構二十法」。8つの規則を書いた「間架結構法かんかけっこうほう」より12個も多い「結構二十法」とはなんなのか?がこの本には書かれています。字の形を理屈でうまくなりたい人に是非お勧めいたします。
半紙1枚に6文字サイズの法帖で大きな臨書作品を書く前の練習用としていかがでしょうか。巻末には全体写真も掲載されています。 西東書房発行昭和58年
木耳社から全10巻で発行されている「プロに学ぶ書のテクニック」より第8巻高木厚人著の”連綿”をご紹介。 少ない文字数の連綿から古典を使った練習やサイズ別の創作例まで他の本でここまで連綿についてだけ語るのを見たことがない、と感心するくらい連綿について語られています。シリーズのほかの本も同様で創作をする人にとっては興味深い内容となっております。 プロに …
書道をしていると避けては通れない千字文。でも気が付いたら何が書いてあるのか知らない、なんてこともよくありますよね。お手本の後ろページに小さく説明が書いてあったりしますが、もう少し詳しく知りたい場合は岩波書店から出ている『千字文』岩波文庫をおすすめします。分かりやすい口語訳だけでなく、それぞれに興味深い逸話も紹介されています。巻末には智永千字文も掲載 …
明日7月19日金曜日から21日日曜日まで店内エアコン故障のため、臨時休業させていただきます。大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解くださいますようお願い申し上げます。
上下2巻からなる折帖仕立ての法帖平成13年に近代書道研究所より発行された。一行3文字なのですが、最初から最後まで繋がっているような勢いの途絶えない作品。
小さなサイズの張裕釗書作集作品と共に張裕釗についての研究が掲載されているので初期の日中書道交流の歴史を紐解く参考になる一冊。