秋の夜長に、読書とワイン
靜かな秋の夜はやはり読書をおススメしたいですが 読書のおともにワインはいかがでしょう。
靜かな秋の夜はやはり読書をおススメしたいですが 読書のおともにワインはいかがでしょう。
無事10時に開会式を迎え、多くのお客様にご来場頂きましたが 午後はあいにくの雨の為、外の会場はすべて中止となってしまいました しかし明日からは晴天続きとのことですのでご来場お待ちしております♪
明後日から始まる古本まつりの青空古本市のために本棚が道路沿いに設置されました。 予報によると初日の天気はいまいちのようですが気合を入れて晴れるように祈っています 青空古本市の日程は下記の通りです。ほかにもイベント盛りだくさんです ◆青空古本市 年に一度、100万冊の大バーゲン! 靖国通りの歩道に、書店と書棚に囲まれた約500mにおよぶ「本の回廊」 …
実りの秋に続いて芸術の秋。 世界遺産に登録されたル・コルビュジエ建築の国立西洋美術館を 見学しつつ、上野の美術館群を回るのも良さそう♪ その前に少しだけル・コルビュジエについて調べてみると楽しさ倍増です
今週から急激に冷え込んできたせいか、いよいよ秋本番ですね。 秋の味覚といえば、松茸ですが、 果物も柿にぶどう、洋梨、リンゴと生でも焼いても美味しいものが続々登場します。 品種やむき方など少し研究するとより一層美味しく食べられるかもしれません
書画を鑑賞したり、古典の臨書をしたりしますが これを書いた人はどんな人だったのか知りたくなる時がありませんか? 斉白石・呉昌碩[人と芸術]から当人たちのひととなりを知ることが出来ます なぜこんな字を書くのか謎が解けるかもしれませんよ
中国の古い文字には木簡に書かれた木簡文字、 青銅金や石に書かれた金石文などがあります。 その金石文の一種に屋根に就ける瓦に書かれた文字、瓦當文があります。 古い寺社などの建物を正面から見たときに軒先の先端にある瓦には文字が入っていますが それを中国では瓦當といいます。 丸みのある瓦にバランス良くおさまった文字や絵はデザイン性の高さから 書道を知らな …
今回の古本まつりから神保町の古書店MAP2017 がカタログポケットという 無料アプリで閲覧できるようになります。 海外から来られたお客さまにもわかりやすく 店名を吹き出し付きの英語他5か国語の表記で表示されるようにもなっています 店頭配布の神保町古書店MAP2017の中にスマートフォン用アプリのダウンロードページQRコードがありますので、興味のあ …
最近何度目かの民藝ブームが来ているようで芹沢銈介の装幀本などが新しく発行されています そもそも民藝とは生活の中にある美の事なのでいつの時代にも適合していくのかもしれません
いま、お店の正面の壁には書家の金子鴎亭の書『願聞善言』が飾ってあります 本になっているものではわからないオリジナルのよさが伝わってきます