「日本古写経集成」など秋に向けて写経はいかがでしょうか?
ここ数年、写経ブームが起こっておりますが 日本には奈良時代から現代まで多くの写経が行われてきました。 その姿は多様で素朴なものから豪華絢爛のものまであり 仏教に関心の無い方でも楽しむことが出来るのでおススメです 写真にあるものは、『大字妙法蓮華経法師品 第十』という妙法蓮華経の一部です。 和様の行書で書かれた珍しい写経で、のびやかな横線とゆったりと …
ここ数年、写経ブームが起こっておりますが 日本には奈良時代から現代まで多くの写経が行われてきました。 その姿は多様で素朴なものから豪華絢爛のものまであり 仏教に関心の無い方でも楽しむことが出来るのでおススメです 写真にあるものは、『大字妙法蓮華経法師品 第十』という妙法蓮華経の一部です。 和様の行書で書かれた珍しい写経で、のびやかな横線とゆったりと …
去年、パリのプティパレでの展示会でも話題になった国芳の浮世絵ですが 海外での人気に押されて今年は日本国内でもたくさんの展示会が行われています 明日から始まる太田記念美術館では『 国芳ヒーローズ~水滸伝豪傑勢揃』のタイトルで 水滸伝がすべて揃うそうです。 過去の図録と一緒にお楽しみください♪ →太田記念美術館はこちらから
明治から昭和にかけて活躍した篆刻家 河井荃廬の印譜集。 本の厚さに圧倒されつつも丁寧な印譜に引き込まれます。 1976年 二玄社 限定1450部
江戸時代の書道を語るときに必ず名前が出てくるものの書道を勉強している人以外には あまり知られていない貫名菘翁の字。美しい書体でいまも人気があります
今週から店内に少し書道と美術書の箱を増やしました。 ぜひ覗いてみてください
展覧会の図録というとつい絵画や陶器などの図録を思い出してしまいますが テキスタイルの図録も見ごたえがあっていいものです 今日はインドやイスラム圏のアラベスク模様を扱った図録をご紹介します それぞれに独特のムードがあるものの同じルーツを感じます
8/27から9/9のTVBros.片桐仁の『おしえて!何故ならしりたがりだから!』に 当店が出ています。店内のポップの話など通常ではあまり聞かれない質問も飛び出し 大いに盛り上がりました。 現在発売中ですので是非お手に取られてください TV Bros. 関東版 東京ニュース通信社 320円
神保町は本とカレーの街と呼ばれるようになり久しくなります。 6年前に始まったカレーグランプリで街のカレー熱も大いに盛り上がり、 2年前からスタンプラリーも行われています。 今年は全83件が参加してのスタンプラリーということでカレーファンを魅了すること間違いなしです。 当店は本と街の案内書にカレーの本を設置して、カレーグランプリをお手伝いしております …
日中韓の芸術品には似たものがよくありますが、3か国に共通して存在する青磁は ちょっと見ただけでは違いが判りません。 しかしよく見ると表現の違いや色の違いにそれぞれの国なりの特徴があるようです。 古くから多くの人や物が行きかう日中韓の文化が混ざり合ってできた 青磁の美しさに触れて見られてはいかがでしょうか
ドラマ 『グ・ラ・メ!~総理の料理番~』は総理大臣の来賓用の料理のお話しですが 今日ご紹介するのは『天皇家の饗宴』『天皇家午晩餐会の御献立』の2冊です。 首相以上に天皇陛下の召し上がっているものが気になりますよね。 国賓の方々やゲストをお迎えされる時に召し上がったメニューがたくさん出ています。 戦前から戦後まで、シンプルに物の名前のみ書かれたメニュ …