画家坂東貫山が蒐集した中国の名硯の展覧会図録
図版63点を含む当時出品された硯の目録200点分が掲載されています
目録には硯の名前、産地、彫り物の柄が書かれていて
端渓に至っては洞の名前にまで及んでいます。
明治から昭和にかけての書家、中国語教育家であった宮島詠士と
その師である中国人の書家、張裕釗の書法展
詠士は中国の修行中に『張猛龍碑』を7年間学んだといわれる
紙面の緊張感と線の美しさは楷書作品でより顕著にみられる
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タイトル 孫過庭 書譜 和漢墨寶選集第5巻
出版社 書藝文化新社
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