2007年に陽明文庫の所蔵品から宸翰と武家、文人の手紙などを
集めて日本書芸院役員展の際、展示したときのカタログです。
有名な書家の書を見るのもよいですがたまに趣向を変えて
歴史上の人物の手紙ら文字の変遷を見るのも楽しいかもしれません。
かなの名筆『関戸本古今集』から仮名単体9066字を五十音順に配列し、
さらに漢字470字も収録。どれも原寸の1,5倍サイズで見やすくなっています。
特徴的な連綿も収めてあるので創作にもおすすめ。
編者である飯島春敬曰く「仮名書道の極意」がここには詰まっているそうです
『伝藤原行成筆 関戸本古今集 全字典』編輯 飯島春敬
発行 書藝文化新社 昭和52年
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現在、出光美術館で40年ぶりに宋磁を扱った『宋磁 ―神秘のやきもの』という展覧会が開催されておりますが、いつ見ても変わらないの美しさに魅了されます。
今回の展示でも名前が挙げられている東洋陶磁研究者の小山冨士夫が編集した
『宋磁』をご紹介します。現在の図録にはない図版の風合いから宋磁を楽しめる一冊です
昭和8年に行われた山中商会の展覧会の図録
日本の古伊万里、古九谷の名品と中国の赤絵、古染付などの美しい図版が満載です
『日本支那古陶美術展覧会』山中商会 昭和8年 場所:東京美術協会
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