宋の趙孟ふの行草作品でもともと清朝内府の秘宝であったものが土肥原中将の元に収まり
昭和12年に審美書院から発行された
料紙も美しく文字との調和が見られる逸品です
かなの名筆『関戸本古今集』から仮名単体9066字を五十音順に配列し、
さらに漢字470字も収録。どれも原寸の1,5倍サイズで見やすくなっています。
特徴的な連綿も収めてあるので創作にもおすすめ。
編者である飯島春敬曰く「仮名書道の極意」がここには詰まっているそうです
『伝藤原行成筆 関戸本古今集 全字典』編輯 飯島春敬
発行 書藝文化新社 昭和52年
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