2017年に帝京大学書道研究所から発行された現代かな書道の代表格、榎倉香邨の作品集。
初期から晩年までの作品を時代を追ってみることが出来る。
掲載数は多いものの小さめのモノクロページでの写真版もあるので作品の細部が見たい方よりも全体的に榎倉香邨作品を見たい方にお勧め。





中国近代の山水画家であり研究者としても知れらる黄賓虹の篆刻の作品集。
もともと「黄賓虹集古玺印存」として4冊に分冊されていたものを2冊にまとめ、それに解説書1冊を付けた1函全3巻。
2003年に日本で発行されたもの。





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平成28年に謙慎書道会の開催した張瑞圖の展覧会を1冊の本にまとめたもの。29点とそれほど作品数は多くないがそれぞれの作品の全体が良く見えるように1点につき何枚もの写真が掲載されています。






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木耳社から全10巻で発行されている「プロに学ぶ書のテクニック」より第8巻高木厚人著の”連綿”をご紹介。
少ない文字数の連綿から古典を使った練習やサイズ別の創作例まで他の本でここまで連綿についてだけ語るのを見たことがない、と感心するくらい連綿について語られています。
シリーズのほかの本も同様で創作をする人にとっては興味深い内容となっております。
プロに学ぶ書のテクニック シリーズ全10巻
第1巻 余白 吉川蕉仙
第2巻 起筆 藤岡都逕
第3巻 字形 石飛博光
第4巻 散らし 横山煌平
第5巻 潤渇 高木聖雨
第6巻 意連 江口大象
第7巻 疎密 劉蒼居
第8巻 連綿 高木厚人
第9巻 抑揚 貞政少登
第10巻 収筆 有岡しゅん崖



