篠田桃紅の『いろは四十八文字』 Published by 悠久堂書店 大正2年生まれで昨年『一〇三歳になってわかったこと 人生は一人でも面白い』で ブレイクした芸術家 篠田桃紅の40年前の作品集。 60代の色気を感じる書と文に独特の個性を感じます
図録で見る江戸の信仰と旅 Published by 悠久堂書店 江戸時代の民間信仰といえば富士講などが思い浮かびますが そんな庶民の生活に密着した展示会がこれまでも数多く行われています たまにはこんな図録を見るもの面白いですよ 『江戸時代に生まれた庶民信仰の空間』 日本女子大学 平成22年 『お守り‐暮らしにいきづく信仰の形‐』小山市立博物館 平成7年 『旅と信仰―富士・大山・榛名への参詣』板橋区立郷土資料館 平成8年
辻嘉一の『盛付秘伝』に学ぶ! Published by 悠久堂書店 せっかく美味しくご飯を作っても盛り付けがいまいちだと味もいまいちな気がしますよね でも料亭の技は難しそうだし、器もないし。。。 なんて思わず、とりあえず『盛付秘伝』を見てみましょう。 おうちでも活用できそうなアイデアがあるかもしれません
日本で千字文といえば日下部鳴鶴 Published by 悠久堂書店 中国の梁の武帝が臣下の周興嗣 に命じてすべて違う漢字を千字使って作らせたという 千字文は、現代まで書道の教材として書き継がれています。 中国の千字文の中でも有名なものとして智永や懐素、趙子昂、文徴明のものがありますが、 日本で最も長く愛されている千字文として日下部鳴鶴の三體千字文をご紹介します 現在も複数の出版社から発行されご存じの方も多いことと思います。 今日は数ある鳴鶴千字文の中から明治16年版です
吉田菊次郎の『日本お菓子ばなし』 Published by 悠久堂書店 『日本お菓子ばなし』等、 ブールミッシュ創業者の吉田菊次郎さんが書いた日本産スイーツ本のご紹介 ただ普通に全国をまわって名パティシエがご当地のお菓子を作った本ではないことは確かです。想像するよりはるかに斬新で面白いお菓子が登場します! ※もちろん美味しそうなスイーツもたくさん載っています
西川寧著作集 全10巻-中国書道を読む Published by 悠久堂書店 昭和を代表する書家、西川寧の著作集。 残した作品のインパクトもさることながら 研究の数々にも感心することしきりです 第1巻:中国書法叢考1 第2巻:中国書法叢考2 第3巻:中国書法叢考3 第4巻:西域出土晋代墨蹟の書道史的研究 第5巻:現代の書考 第6巻:雑纂1 第7巻:雑纂2 第8巻:雑纂3 第9巻:周詩溯源/文苑 第10巻:展観解題/書論集成/書人輯略
篆書字典をいろいろ集めてみました Published by 悠久堂書店 書道の字書にもいろいろありますと以前ご紹介しましたが 今日はその中でもさらに篆書・隷書にジャンルを絞ってご紹介します 中國篆書大字典 上海書画出版社 篆隷字典 赤井清美編 標準隷書字典 高木聖雨編 二玄社 清人篆隷字彙 雄山閣出版
三十帖冊子に見る空海と逸勢 Published by 悠久堂書店 昭和53年~55年発行の羚羊社の三十帖冊子シリーズ 空海書写上の影印は大村西崖版を利用して 原本の1.3倍に展大してあります 空海書写編中の影印は大村西崖版を利用して 原本の1.5倍に展大し、第廿六帖の内容を網羅してあります 伝橘逸勢書の影印は大村西崖版を利用して左ページに訓読があります
『世界の料理』よりカリブ海諸島の料理 (タイム ライフ ブックス) Published by 悠久堂書店 タイム ライフ ブックスから発行された『世界の料理』シリーズからカリブ海諸国の料理をご紹介 創造したとおりの南国料理のオンパレードでウキウキします 色鮮やかな魚料理やトロピカルフルーツの数々! よく読んでみるとマンゴーとパパイヤを剥くときにはかぶれないように ゴム手袋をつけるようにとの注意書きが! 時代とともに世界が狭くなったことを実感します