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空前のネコブームということで

最近、とにかくネコがブームらしいです。
そんな風潮があるからなのか、展覧会図録もネコがいっぱいです。

可愛いネコから怖いネコまでいろいろ取り揃えてあります
ちなみに日本で一番古いネコの絵は信貴山縁起絵巻の中にいるそうです。
見てみたら近くに犬も描かれていました。

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夏に似合う飲み物、第二弾!

まだまだ梅雨の途中ですが、

夏らしい飲み物でも考えてじめじめした気分を吹き飛ばそう!ということで
シャンパンの本のご紹介です。

シャンパンと云えば細かい泡の炭酸が喉に爽やかなお酒ですが、
フランスのパリ北部のシャンパーニュ地方で作られた発泡性のワインの
だけを指す呼び名だとご存知ですか?
ちなみに他の地域で作られたものはすべてスパークリングワインと呼ばれます。
世界中でそこでしか作られないものだと思うと高級な感じがしますね。

シャンパンの事をもっと知りたくなりませんか?

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『そば・うどん』柴田書店

旭屋出版の『すしの雑誌』に対抗して今日は柴田書店の『そば・うどん』をご紹介

表紙は江戸情緒漂う浮世絵風。中身はそばとうどんだけでなくソバ屋で好まれる
つまみや料理のレシピ、更にはデザートからお子様メニューまで特集されていて
なかなか読み応えがあります。

一見寿司に比べると地味な気もしますが、粉や手打ち技の記事などにこだわりが見えて楽しめます

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クライミングジャーナル

今日は1980年代のクライミングジャーナルをご紹介

表紙から既に挑発的なサブタイトル『いま一番過激なスポーツ・マガジン』の文字が飛び込んできます。
国内外の岩場ルートマップや写真が充実していて今でも楽しめること間違いなしです

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クライミングジャーナル

クライミングジャーナル

『すしの雑誌』旭屋出版

蒸し暑くて食欲のない時にふと酢飯が食べたくなったりしませんか?
そんな時に見るだけでテンションが上がる『すしの雑誌』をおススメします

旭屋出版の『近代食堂』の別冊としてすしの専門家のために発行された雑誌ですが
どこか週刊誌の見出しを思わせる背表紙やエビとイカの記事が妙に多かったり
いろいろ興味をそそられます。

すしの雑誌

すしの雑誌

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夏に食べたくなるカレーの本

暑くなってくると冷たいものと辛いものが食べたくなるものです。
食べに行くのもいいけど今年の夏は自分好みのカレーを作ってみませんか?

インドカレーとナンもいいし、タイカレーでパクチーを沢山食べるのも良し♪
日本のカレーライスも捨てがたい。。。たくさん作って夏を乗り越えましょう
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篆書基本叢書

今日のおススメは『篆書基本叢書』書学院出版部発行 です
法帖タイプで横に置いて勉強するのにちょうどいいサイズ

石鼓文、大孟鼎などの古い時代のものから呉昌碩、呉大徴など清代までの
篆書の名蹟を集めてあります。

篆書基本叢書

篆書基本叢書

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かな名蹟全集より『高野切第三種』2016/06/17

かな書道を習うときに避けては通れない名蹟といえば『高野切』ですが
その中でも初心者には『第三種』を薦める先生も多いそうです。

ほかの二種類と比べると墨の量も多めで柔らかな印象の第三種。
今回写真に撮った武田墨彩堂のものは現代のお手本よりさらに柔らかでのんびりして見える
のは気のせいでしょうか。

お手本の印刷や紙によって見え方が違ってくるのが書道の面白さです
是非、手に取って比べられてはいかかですか?

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