女子新書苑 全5冊 鷹見芝香
書家であり通常実用書として学ばれる硬筆(ペン字)を芸術作品へと昇華した鷹見芝香による学生用書道・ペン字教本
書家であり通常実用書として学ばれる硬筆(ペン字)を芸術作品へと昇華した鷹見芝香による学生用書道・ペン字教本
昭和5年に南光社から発行された女子生徒用の書道の教科書書家吉田苞竹によって書かれた漢字・かな・実用書のお手本
明治から昭和に活躍した書家、林祖洞が臨書した顔真卿の争坐位帖。昭和10年に晩翠軒印刷で発行されている。
東京都出身の書家。後半生は長野県松本で制作、書道教育に取り組む。中国上海に留学した際には徐三庚に師事し隷書を習う。当展覧会では隷書以外に楷書、行草、調和体の展示、また中国から持ち帰った徐三庚ほか中国の書家の作品も展示されています。その他、白巖に関する資料も豊富で明治から昭和の日本書道史の流れも感じることが出来る良いカタログです。
篆刻家 山田正平が東京学芸大学で教鞭と取った当時の貴重な資料をまとめたもの。発行は東京学芸大学書道科硯心会。以下の3部仕立てで構成されている。1、特別展示の一部2、シンポジウム3、篆刻講義ノート(復刻)
明日発売の雑誌【おとなの週末2023年11月号】に当店、悠久堂書店4代目店主がおすすめする料理本が紹介されます。特集記事は”令和の寿司活”ということで美味しそうな表紙が目印です。好みの料理本をしっかり紹介させていただきました。店頭にある本ばかりですので気になる本がありましたら是非お問い合わせください!
埼玉出身の財界人で書家の諸井春畦の遺稿集七回忌の際に作られた非売品74ページにわたって約7㎜角の楷書で書かれています。 こちらの本は古書総合サイト「日本の古本屋」で販売中です
書家 熊谷恒子が練習用のお手本として昭和30年に書いた徒然草昭和57年に日本書道美術館より発行鳩居堂発行のものと同じく見開き7文字から8文字の中字かなですがこちらの方が少し小さめな文字で書かれた印象です。解説、釈文はついていません。本品掲載箇所第139段 「家にありたき木は」の冒頭部分から「世に稀なる物、から」まで。
書家 熊谷恒子が練習用のお手本として書いた徒然草見開き7文字から8文字の中字かなで筆の動きや連綿が美しい。解説、釈文はついていません。昭和57年発行の「徒然草一節」とは別の個所が書かれています。本品掲載箇所(掲載順)徒然草 第212段 秋の月は 第21段 よろづのことは月見る 第17段 山寺にかきこもり ]
昭和十六人集の中から鈴木翠軒の「翠軒楷書帖」