『高麗の水注展』大阪市立東洋陶磁美術館 2017/03/20
珍しい高麗の水注の展覧会図録 11から12世紀の高麗でしか見られない独特な形状をした水注を30点掲載 『高麗の水注展』大阪市立東洋陶磁美術館 昭和58年
珍しい高麗の水注の展覧会図録 11から12世紀の高麗でしか見られない独特な形状をした水注を30点掲載 『高麗の水注展』大阪市立東洋陶磁美術館 昭和58年
碑学派をはじめ多くの文人書画家が名を残した明清代の書作品を8冊に集めた全集 明清代以前の作品と違い大きな紙に書かれた条幅作品が多いので 現代の漢字作品作りに役に立つこと、間違いなしです。 『明清名家書法大成』 全8巻 1994年 上海書画出版社
画人・齊白石をその人生、藝術など様々な視点から語った本。 始めに中国画の伝統という項目で 中国の漢代から中華民国までの中国絵画史の簡単な説明があり、 その後、齊白石本人について書かれ、最後に作品集がある。 歴史、ひととなり、それから作品を鑑賞することで深い理解が得られるようになっている 『画人・齊白石』杉村勇造 昭和42年 求龍堂 & …
1999年に平凡社から発行された『中国の陶磁』 焼物の種類別に編集されていて、わかりやすい解説もついているので 中国の陶磁にあまり詳しくない人にもお勧めです いま流行りの天目の巻もありますので、本物を見たことが無い方は是非! 『平凡社版 中国の陶磁』全12冊揃い 48,000円
王羲之の蘭亭の宴が催された永和9年(353年)から1620年後の癸丑、 昭和48年に各種の蘭亭叙や蘭亭にちなんだ文物、現代の作家の作品などを一堂に会した 展覧会が行われました 千年以上の時を超えて今なお書聖として君臨する王羲之最高傑作を 様々な角度から楽しめる図録です。 『昭和癸丑蘭亭展図録』 日本書藝院 『昭和蘭亭記念展』 五島美術館
中国 明清時代の画家、八大山人の作品集 大胆な構図とユニークな動物たちの表情が気になります 『八大山人書畫集』東京堂出版 昭和50年 赤井清美編
かな作品を見るとき、かなそのものよりもついつい料紙の美しさに 目を奪われるという事はありませんか? 日本の伝統技術の一つ料紙の世界を楽しめる図録です。 巻末には掲載品ごとの解説と料紙に関する用語辞典もついているので 自分の作品作りの時、参考にすることもできるので1冊あると便利です。 『彩られた紙 料紙装飾』徳川美術館 平成13年
昨年からの日本人力士の綱取り挑戦で連日大相撲は盛り上がっていますね。 ただ見ているだけではつまらないので、長い相撲の歴史を図録で調べてはいかがでしょうか? 相撲の起源から江戸時代の華やかな浮世絵まで気になる相撲のことがいっぱい載っています。 【相撲の歴史‐堺・相撲展記念図録】堺市博物館 1998年
新しい年を迎えて10日が経ち、昨日までの正月気分を早々と懐かしむ そんな1月10日にご紹介するのは『齊白石画集』です。 清代の巨匠 齊白石の絵にはイモや白菜など庶民的なものが多くありますが そこには人間の強さと温かさを感じられます。 寒い季節に鑑賞するとほっこりします
會津八一は新潟県出身の明治から昭和にかけて活躍した歌人であるが その歌のみならず書家としてもいまだに人気を誇っている 漢字とかなのまじりあった文字は個性的で興味をそそられる ゆらりと伸びる線は煙の様にとらえどころがなく、真似しようとしても なかなか上手くいきそうもない。