『鄧完白篆書冊』 2017/04/21
日本国内でも数少ない鄧完白の篆書見本 発行人の松丸東魚曰く、日本で発行された鄧完白の拓本の中で 唯一の本物の原寸大の篆書作品とのことです。
日本国内でも数少ない鄧完白の篆書見本 発行人の松丸東魚曰く、日本で発行された鄧完白の拓本の中で 唯一の本物の原寸大の篆書作品とのことです。
2014年3月に発行された大阪市立東洋陶磁美術館の本です。 作品の撮影が写真家の三好和義によって行われているので 綺麗なものをより綺麗な状態で鑑賞することが出来ます。 『東洋陶磁の美』大阪市立東洋陶磁美術館 2014年3月
書道と言えば「千字文」の専門の字書です。 王羲之から菘翁、梧竹まで 50体の千字文を天地玄黄の順に並べて編まれています 千字文ファンには必見です!
原拓にある甲骨文を拡大してみると一本一本の線に 強弱があったり筆順が見えてきたりします。 古代の文字には古代人の生活があるわけですが そこには計算の無い美が確かに存在しています。 自分の書く字があざとく思えた時、甲骨文に新たな発見があるかもしれません
数ある呉昌碩の印譜集の中でも比較的新しくて見やすい印譜集です。 しっかりした厚めの製本と巻末の解説は初心者にもおすすめ出来ます 呉昌碩『缶盧印存』書学院出版 昭和55年
日本国内で蒐集された明代末期から清代初期の画家、八大山人の作品を 集めて1冊にまとめた画集 玻璃版印刷を使った滑らかで美しい画面が見るものを魅了します
書聖王羲之の影印本冊全14冊と別冊解説3冊 有名なものからそうでもないものまで 王羲之書といわれるものを比較してみるのも楽しいです
東京都台東区の書道博物館を作った中村不折の書論集 法帖、碑拓で物足りなさを感じた時におすすめの1冊です 『新疆と甘粛の探検 附印度』雄山閣 昭和9年 『魏晋唐小楷法帖の続』『新疆甘粛出土の写経』 書論と法帖の2冊1セットです
清代の文人、呉昌碩の文字からできた字書 独特な右上がりの横線と抉るような鋭い払いがいい感じです 『呉昌碩書法字典』二玄社
ヨーロッパ随一の東洋美術品の収蔵を誇るパリのギメ美術館 ペリオ・コレクションを2冊にまとめた40×30×6.8cmの豪華本 実際に美術館に行っても展示物ではよく見えない部分を拡大して掲載されていたりと 本ならではの見どころが満載です 『西域美術―ギメ美術館ペリオ・コレクション 』全2冊 1994年発行 講談社