『趙子昴行書千文』清雅堂 2017/01/19
たびたび千字文をご紹介していますが 今日は『趙子昴行書千文』です。 趙子昴は中国、元代の文人ですが、生涯千百篇の千字文を書いたと いわれています。 東晋の王羲之・王献之親子を手本に古典を学んだ 趙子昴の晩年期の傑作ですので、 これから千字文を勉強しようという方にはおすすめです。 和綴じ、原寸大コロタイプで細部まで見やすくなっています 『趙子昴行書千 …
たびたび千字文をご紹介していますが 今日は『趙子昴行書千文』です。 趙子昴は中国、元代の文人ですが、生涯千百篇の千字文を書いたと いわれています。 東晋の王羲之・王献之親子を手本に古典を学んだ 趙子昴の晩年期の傑作ですので、 これから千字文を勉強しようという方にはおすすめです。 和綴じ、原寸大コロタイプで細部まで見やすくなっています 『趙子昴行書千 …
中国、清代中期の文人で篆刻、書画に優れた陳鴻壽の行書見本帖。 装丁は和綴じで、1ページ約8文字、全部で七首の七絶が収められています 篆刻では個性的でどちらかと言えば装飾的な印を掘る陳鴻壽ですが 行書はさっぱりとしたスタイルで伸びやかな印象があります。 好みの分かれそうな気もしますが、案外好きな人も多いことでしょう 『陳鴻壽行書冊』白紅社 昭和34年 …
台北の故宮博物院に行ったのに見たかったお宝を全然見れなかった! そんな方には、 NHK出版から発行されている『故宮博物院』シリーズをおススメします。 絵画、書、陶器、工芸など各ジャンル時代ごとで15冊に編集されています。 拡大写真も掲載されていて 実物を直接見るのとはまた違った楽しみがあります。 作品ごとの詳しい解説もあり、別巻で年表がついていると …
売切で手に入らない巻も多い「日本古写経集成」を 今回は10冊まとめて入荷致しました。 「日本古写経集成」書藝文化院 日本の古本屋へはこちらから
日本人の収集家による清代から民国までの中國摺扇絵のコレクション 196点を一つの帙にまとめた大型本。 1枚づつプレートになっているので額に入れて楽しむことも可能です 【秘蔵 中国摺扇絵】限定千部 発行:日本佛教普及会 昭和51年
新しい年を迎えて10日が経ち、昨日までの正月気分を早々と懐かしむ そんな1月10日にご紹介するのは『齊白石画集』です。 清代の巨匠 齊白石の絵にはイモや白菜など庶民的なものが多くありますが そこには人間の強さと温かさを感じられます。 寒い季節に鑑賞するとほっこりします
書道のお手本のシリーズの中で最も種類が豊富なのは、こちらの『書跡名品叢刊 全208冊』 木簡から明清の書まで数ある拓本や法帖から選りすぐってあります。縦長の大判サイズで見やすくておすすめです。 1 鄭道昭:論経書詩(上) 2 鄭道昭:論経書詩(下) 3 礼器碑 4 石鼓文(中権本) 5 曹全碑 6 顔真卿:顔勤礼碑 7 龍門二十品(上) 8 則 …
主に清代の金石家と呼ばれる、古代の金石文や石刻文字を研究した文人の書画を集めて解説を付けた1箱2冊の書画集です。 一亥に金石家と言ってもその書体にはそれぞれの個性があって 古典をこれから学習したい人にとっては必見です!
1951年から1981年まで30年間にわたって刊行された雑誌『墨美』は 当時の有名な書家が丁寧に古筆を解説したり読み物として読み応えがあります。
東京大學東洋文化研究所が中国大陸の所蔵機関・個人及び台北故宮博物院を除く世界中の全ての地域に存する中国絵画をデータとして集め、1982年に発行した正編5冊、続編4冊からなる総合図録です。 世界中に広がる中国の絵画の膨大なコレクションをこの図録を通して俯瞰することで中国美術史をより深く味わうことができます