All posts tagged: 中国美術
真美大観 審美書院
真美大観は実業家・田島志一と東京美術大学教授・大村西崖によって明治に設立された美術専門の出版社、審美書院より1908年から約10年かけて全20冊の大型本として発行された。
漢代刑徒葬甎 不出非止
雑誌不出非止第九号の別冊『漢代刑徒葬甎』
清人 篆隷字彙 雄山閣出版
清代初期から明初までの書家、221名の書から集字して作れらた字典
Southern Tibet 南チベット ・ヘディンサイン本
スウェーデンの地理学者、スウェン・ヘディンの第3回チベット探検の記録
『關正人刻印』扶桑印社
扶桑印社代表、關正人の印譜集第9回扶桑印社展では掲載品の内、25点が展示され話題となった。この本には204頁にわたり時代順に作品が並べられているので見ていて作風の変遷が分かり興味深い。 こちらの本は古書総合サイト「日本の古本屋」で販売中です
中国美術関係 山中商会売立目録ほか
明治以降にアメリカへの日本・中国など東洋美術の輸出をしていた古美術商 山中商会の戦前の売立目録です。 【山中商会の売立目録をお持ちで売られたい方は】 ◇◆古本の買取り承ります◆◇ 買取りについてのご相談・ご依頼は買い取りフォームまたはメール、 電話にてご連絡いただけますようお願いいたします。 買い取りフォームから本の写真を添付いただくと簡単です! …
中国美術/栄寶斎ほか西武美術館図録
日中国交正常化のあと、1970年代後半から1980年代に西武百貨店内の美術館で 北京市西城区西瑠璃廠にある歴史ある書画骨董の名店”中国栄宝斉”が主催して、 中国大使館が後援する展覧会が何度も開催されていました。 それらの中から一部をご覧ください。
龍泉集芳 全2冊 繭山龍泉堂
繭山龍泉堂の創業七十周年記念の際にそれまで取り扱ってきた 商品の数々を掲載した図録。 第1集は中国・朝鮮・日本の陶磁器約1446点。 第2集は中国・朝鮮・日本、ほかアジア諸国の 書画、青銅器など677点。
『国立故宮博物院 革絲(糸革絲)・刺繍』学研
とにかく大きな台湾の故宮博物院に所蔵されている タペストリーと刺繍の本 それぞれ図録と解説の2冊一組で1箱4冊セットです。 内容はもちろんですが、 大きさだけでも持っている価値ありかもしれません