蘇州藝石齊ほか最近の拓本 2018/01/05
明けましておめでとうございます。 本年は今日から営業開始です、戌年らしくワンダフルな一年にしたいと思います 普段拓本を見るなら当然古い方が良いですが、 上海博物館とかに行ってお土産で買われて日本まで来た拓本を見ると チープなかわいらしさと旅の思い出が詰まっている感じがして親しみがわいてきます 中国に行ったら是非買いたいものです
明けましておめでとうございます。 本年は今日から営業開始です、戌年らしくワンダフルな一年にしたいと思います 普段拓本を見るなら当然古い方が良いですが、 上海博物館とかに行ってお土産で買われて日本まで来た拓本を見ると チープなかわいらしさと旅の思い出が詰まっている感じがして親しみがわいてきます 中国に行ったら是非買いたいものです
楷書の名人松本芳翠が楷書の最高峰『九成宮醴泉銘』を臨書した傑作 二玄社の臨書手本シリーズから発行されていますが、 発行から20年経ったいまでも人気の一冊です 『松本芳翠臨九成宮醴泉銘』 二玄社 昭和61年発行 2017/12/05 【松本芳翠の書道本ほか、書道関係の古本をお持ちで売りたい方は】 ◇◆古本の買取り承ります◆◇ 買取りについてのご相談・ …
そろそろ年賀状が気になる季節となりました 来年は戌年だから飼い犬の写真でもプリントするか、 はたまた筆文字に挑戦するか。 でも何を書くか迷ってしまうときにおススメなのが『愈曲園百壽字刻本』 沢山ある≪壽≫の文字から好みに合ったものを使ってみてはいかがでしょうか 一字ではなく何文字か書いてみても楽しいかもしれません
明治期の書家の中で今でも人気のある人物の一人に副島種臣(蒼海)がいます。 大胆でデザイン性の高い副島の文字は 政治家と書家として幕末明治の時代を駆け抜けた強烈なパワーを感じます。
自分の持っているお手本が一体どの法帖をもとにしたものなのか よく分からないで利用しているのですが この本を読むと手元にあるものだけでなく他の法帖、拓本も見たくなること 間違いなしです。 『法帖事典』宇野雪村 雄山閣
いま国内外で人気のある良寛さんのかなから書簡までを集め、5冊の法帖にした名品選です どれも見ごたえ抜群ですが、 特に大字草書は縦の条幅がそのまま折帖になっていて迫力があります どこかホッとする良寛さんの字を見て寒い今週を乗り切りましょう
清代の政治家でもあり文人として詩画書の名手であった鄭板橋の文字 には引き込まれるような個性的な魅力があります。 楷書のような禮書のような不思議な感覚に陥ります 『鄭板橋書画集』1995年
明治の三筆の一人、日下部鳴鶴の楷書手本 1頁に8文字ではっきり見やすいお手本になっています
昭和5年 雄山閣の書道講座第2回配本『碑帖之研究』 いつも目にしている碑帖とは何をもって言うのかから始まり 様々な例を見ながら碑と法帖について学んでいきます [text-kairtori]