拡大法書選集 二玄社
新装版A4変型判の現在発行されている拡大法書選集を以前ご紹介しましたが今回はその前の拡大法書選集をご紹介します。書道の基礎古典の中から1行に3文字づつ見開きで6文字を掲載。見開きで見やすいリング製本です。A4サイズよりかなりコンパクトで半分に折ることも出来るので半紙の上に置いて使うにも最適です。このA4半裁タイプのお手本として二玄社では「精選 拡大 …
新装版A4変型判の現在発行されている拡大法書選集を以前ご紹介しましたが今回はその前の拡大法書選集をご紹介します。書道の基礎古典の中から1行に3文字づつ見開きで6文字を掲載。見開きで見やすいリング製本です。A4サイズよりかなりコンパクトで半分に折ることも出来るので半紙の上に置いて使うにも最適です。このA4半裁タイプのお手本として二玄社では「精選 拡大 …
新町三井家から寄贈された約530点の碑法帖から宋拓を中心に53点が展示された展覧会図録。1点当たりの写真の数も多く見開き2点から4点と大きめの写真が贅沢に掲載されている。
清代中期の書家 鄧完白(石如)の篆書の法帖見開き4文字の見やすいつくりになっています。最終ページに釈文付
二玄社から発行の原色法帖選 全49冊セットで入荷しました。 1:書譜[唐・孫過庭/草書/真跡] 2:雁塔聖教序[唐・褚遂良/楷書/宋拓] 3:集字聖教序〈朱臥庵本〉[東晋・王羲之/行書/宋拓] 4:皇甫誕碑[唐・欧陽詢/楷書/宋拓] 5:蘭亭叙五種[東晋・王羲之/行書/定武本他] 6:十七帖〈上野本〉[東晋・王羲之/草書/唐拓] 7:礼器碑[後漢/ …
明末の書画家、張瑞圖の行草体の法帖。折帖仕立てになっていて各ページ約10cm×10cmの文字が2文字づつ掲載されています。別紙釈文解説付き
呉昌碩の手紙を集めた帖卒意の書や便箋からも呉昌碩らしさが見て取れるところが興味深い上に、きれいな装丁で持っているだけで楽しくなる1冊です。
松本芳翠(まつもとほうすい)1893 – 1971愛媛県伯方島生まれ 本名:松本英一幼いころ、加藤芳雲に就いて書と漢詩を習い、その後近藤雪竹に師事、更に日下部鳴鶴の指導を受ける。大正10年に「書海」を主宰し後進を指導、昭和23年はじめて日展に参加と共に審査員に推挙される。昭和30年「雄飛」で芸術選奨文部大臣賞、昭和35年「談玄観妙」で日 …
清の学者 楊守敬の師匠である潘存の臨書集 表紙の題箋には『藩孺初臨古零本三種』とあります。 タイトル:潘存先生臨書三種 『高貞碑』『道安法造像』『裴鏡民碑』 著者:潘存 潘孺初 発行所:清雅堂 発行年:昭和15年
中国の南北朝時代北魏で作られた墓誌拓本の一つ。 そのため北魏楷、六朝楷書などと呼ばれる。『張玄墓誌』も同じものの別称。 清代に何紹基が蚤の市から発見した拓本この1点以外には存在しない孤本です。 タイトル:魏張黒女誌 道州何氏旧蔵宋拓孤本 出版社:上海藝苑真賞社精印
紀元500年ころに中国武帝の命を受けて一晩で周興嗣が作ったとされる千字文。 全部で1000文字ある漢詩のうち一つも文字が重複していません。 書道のお手本の中には智永の真草千字文、懐素千字文、趙子昴千字文 など有名なものも数多くあります。 臨書もいいですが創作したいときに『篆隷十體千字文』だと篆書と隷書の文字だけを 選ぶことが簡単にできるのでおすすめ …