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三十帖冊子に見る空海と逸勢

昭和53年~55年発行の羚羊社の三十帖冊子シリーズ 空海書写上の影印は大村西崖版を利用して 原本の1.3倍に展大してあります 空海書写編中の影印は大村西崖版を利用して 原本の1.5倍に展大し、第廿六帖の内容を網羅してあります 伝橘逸勢書の影印は大村西崖版を利用して左ページに訓読があります  

『青山杉雨作品1,2』

20世紀の日本書道会において大きな功績を遺した書家でもあり篆書、隷書、甲骨、金文の研究者でもある青山杉雨の作品をまとめた2冊をご紹介。生前に一度も個展を開かなかったことからいま青山杉雨の作品を勉強したい人たちにとっては欠かせない図録です。 こちらの本は古書総合サイト「日本の古本屋」で販売です

柳田泰雲の臨書手本

古典の臨書をするときに拓本が見にくかったり、複雑な文字に混乱することがあります そんな時に良い先生が必要となるわけですが、独学で勉強したい時もあるのです。 そこでおススメなのが近現代の書家の臨書手本です。 古典に比べると見やすく、全体の捉え方の勉強にもなります。 ぜひ独学に行き詰った時に手に取ってみられてはいかがでしょうか