Author: 悠久堂書店
猗園書展図録
西川寧、青山杉雨が率いていた1970年代の猗園書展図録
フクロウ
今朝、当店の軒先にフクロウが一羽、舞い降りました。本に乗って可愛らしく首をかしげています。入店の際、少し上を見ていただくと目が合うかもしれません。
書法学習帖 三冊 神郡晩秋
明治から昭和にかけて活躍した書家 神郡晩秋によるかな学習の教本第一巻かな諸體 各種変体仮名第二巻かな日用語集 仮名で書く常用単語第三巻かな詩集 かなと漢字を混ぜて書いた詩集 それぞれ一字約三センチ角三行で書かれたものが各冊20頁昭和22年 友文社発行 24センチ×17センチ
『抑揚』プロに学ぶ書のテクニック9
初心者から中級者への移行期、作品作りで躓くことがあるかと思いますが、そんな時におすすめするのがこの「プロに学ぶ書のテクニック」のシリーズ「抑揚」(貞政少登著)です。自分の作品のどこが作品としていまいちなのか知ったうえで適切な表現方法を身につけられる、そんな一冊です。なんとなく掴みどころが無い文字の抑揚について分かりやすく解説されていますので、お弟子 …
第65回神田古本まつり 2025年10月24日(金)から11月3日(月)まで
今年も例年通り文化の日に合わせて神田古本まつりが開催されます。まだイベントの詳細は発表されていませんがワゴンセールやブックフェスティバルなど楽しみなイベントが目白押しの11日間になること間違いなし! 期間:2025/10/24~2025/11/03場所:東京メトロ半蔵門線、都営地下鉄新宿線・三田線 神保町駅付近 東京古書会館神田古本まつり公式X …
昭和蘭亭印譜 忘形社 実押本
王羲之が蘭亭序を書いた年と同じ十干十二支”癸丑”の昭和48年に忘形社の同人55名がそれぞれ蘭亭序を分割してつくった印譜集。実押本なので印影がはっきりと美しい。酒井康堂・野坂叫星・布施酔石・清水路石・遠藤彊ほか
漢字字体の解明 江守賢治著
文字を書くとき、いつも正しい字を書いているか、考えて書いていますか?字体について書かれた分かりやすい本はなかなかないので忘れられがちですが、日本の漢字を書くことを仕事にしている方に是非読んでいただきたい1冊です。
金文編 中華書局
中華書局より発行されている「金文編」約1500ページで掲載文字多数の金文字典本の後ろに参考文献の書目と彫られた器の名称を記した器目、画数から調べる索引があります。金文を勉強される方は1冊手元にあると便利です。
特別展 揚州八怪 大阪市立美術館
令和3年に大阪市立美術館で行われた揚州八怪の展覧会の図録揚州八怪についての本は少ないので参考書としても良いカタログです。










