宮本竹逕民謡百筆
かなの作品といえば、古典の臨書か和歌などの散らし書きを思い浮かべがちですが、かなの大家宮本竹逕の手にかかれば民謡も立派な作品に。バリエーション豊かな漢字かな交じり作品から日本各地の民謡が聴こえてきそうな1冊。講談社 昭和56年発行
かなの作品といえば、古典の臨書か和歌などの散らし書きを思い浮かべがちですが、かなの大家宮本竹逕の手にかかれば民謡も立派な作品に。バリエーション豊かな漢字かな交じり作品から日本各地の民謡が聴こえてきそうな1冊。講談社 昭和56年発行
毎年春の恒例 ‘’さくらみちフェスティバル‘’ だけでなく今年は全ニッポン古本博覧会が神保町で同時開催されます。現地まで行かないと出会えない日本各地の古本屋さんが神保町に大集結。令和の時代だからこそ手に取らないとわからない今を生きる古本をぜひ!会期は例年より少し遅めの4月16日(木)から19日(日)の4日間です。さくらは過ぎても本の盛りは逃げません …
マール社から発行されている金石文字の字典2060頁の厚い本にはっきり見やすい文字がたくさん掲載されています
墨場必携の中でも分かりやすい読み下し文と解説が書かれていて、自分が書く作品の内容についてもきちんと理解したい人におすすめ。
中国の名硯の図版が豊富に掲載されているうえ巻末には詳しい解説まで。1987年発行
西川寧、青山杉雨が率いていた1970年代の猗園書展図録
今朝、当店の軒先にフクロウが一羽、舞い降りました。本に乗って可愛らしく首をかしげています。入店の際、少し上を見ていただくと目が合うかもしれません。
明治から昭和にかけて活躍した書家 神郡晩秋によるかな学習の教本第一巻かな諸體 各種変体仮名第二巻かな日用語集 仮名で書く常用単語第三巻かな詩集 かなと漢字を混ぜて書いた詩集 それぞれ一字約三センチ角三行で書かれたものが各冊20頁昭和22年 友文社発行 24センチ×17センチ
初心者から中級者への移行期、作品作りで躓くことがあるかと思いますが、そんな時におすすめするのがこの「プロに学ぶ書のテクニック」のシリーズ「抑揚」(貞政少登著)です。自分の作品のどこが作品としていまいちなのか知ったうえで適切な表現方法を身につけられる、そんな一冊です。なんとなく掴みどころが無い文字の抑揚について分かりやすく解説されていますので、お弟子 …
今年も例年通り文化の日に合わせて神田古本まつりが開催されます。まだイベントの詳細は発表されていませんがワゴンセールやブックフェスティバルなど楽しみなイベントが目白押しの11日間になること間違いなし! 期間:2025/10/24~2025/11/03場所:東京メトロ半蔵門線、都営地下鉄新宿線・三田線 神保町駅付近 東京古書会館神田古本まつり公式X …