全ニッポン古本博覧会が4月16日から神保町で始まります!
初開催となる全国の古本屋さんが一堂に会する本のイベント”全ニッポン古本博覧会”が神保町で4月16日木曜日から19日日曜日までの4日間限定で開催されます。毎年春の恒例となっているさくらみちフェスティバルの古本ワゴンと秋の古本まつりで新刊書店が開催している大人気イベント”ブックフェスティバル”が同時開催するのでいつもの春よりもっと賑やかな本の街が出現し …
初開催となる全国の古本屋さんが一堂に会する本のイベント”全ニッポン古本博覧会”が神保町で4月16日木曜日から19日日曜日までの4日間限定で開催されます。毎年春の恒例となっているさくらみちフェスティバルの古本ワゴンと秋の古本まつりで新刊書店が開催している大人気イベント”ブックフェスティバル”が同時開催するのでいつもの春よりもっと賑やかな本の街が出現し …
端正な行草体で書かれた永寿霊壺斎蔵の法帖1頁あたり横4行縦9文字で手本としても見やすく作品にも使いやすい文字数です。
明治から昭和に活躍した芸術家 北大路魯山人による楷行草、三體の手本帖周興嗣の千字文より常用漢字を子供の手本になる文字でという趣旨で大正13年に刊行された。写真の本は1996年に新装版第1刷として発行されたもの。サイズは縦長で半紙の横に置いて使いやすいように作られている。発行所 五月書房
王鐸作品からの集字作業の助けになるように作られた字典縦36センチ横26センチの大型本で草書の細かい筆の動きまでよく見えるようになっています。左ページのみの印刷で139頁まで。昭和57年発行 日本教育書道研究会
昭和18年 清雅堂発行の褚遂良行書五種。褚遂良の法帖はこれ以外はそれぞれタイトル毎に分かれて発行されているのにこの本だけは5種類の法帖が1冊にまとめられています。戦争が激しさを増し、敗戦に向かっていく時代に発行されたものですがとても綺麗に保存されています。
かなの作品といえば、古典の臨書か和歌などの散らし書きを思い浮かべがちですが、かなの大家宮本竹逕の手にかかれば民謡も立派な作品に。バリエーション豊かな漢字かな交じり作品から日本各地の民謡が聴こえてきそうな1冊。講談社 昭和56年発行
毎年春の恒例 ‘’さくらみちフェスティバル‘’ だけでなく今年は全ニッポン古本博覧会が神保町で同時開催されます。現地まで行かないと出会えない日本各地の古本屋さんが神保町に大集結。令和の時代だからこそ手に取らないとわからない今を生きる古本をぜひ!会期は例年より少し遅めの4月16日(木)から19日(日)の4日間です。さくらは過ぎても本の盛りは逃げません …
マール社から発行されている金石文字の字典2060頁の厚い本にはっきり見やすい文字がたくさん掲載されています
墨場必携の中でも分かりやすい読み下し文と解説が書かれていて、自分が書く作品の内容についてもきちんと理解したい人におすすめ。
中国の名硯の図版が豊富に掲載されているうえ巻末には詳しい解説まで。1987年発行