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簡牘箐英

簡牘箐英 玄美社

玄美社名品選第二期第十輯。84ページからなる簡牘の本。解説文に宇野雪村によるわかりやすい簡牘・残紙に関する当時発行された日中の書籍について書かれているので甲骨文をこれから勉強する人にもおすすめ。
※1930年の居延簡、その後の出土簡の中から草隷体のものを選出して1,7倍に拡大し、釈文を付して学書の便を計った。簡牘精萃の続編をなすものである。(刊行案内より)

 年末年始の営業のお知らせ

平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
誠に勝手ながら、弊社の年末年始休業日を下記のとおりとさせていただきます。
ご迷惑をおかけいたしますが、なにとぞ、ご了承いただきますよう、お願い申し上げます。
よい新年を迎えられますよう、心よりお祈り申し上げます。

<年末年始休業期間>

2022年12月29日(木) ~ 2023年1月5日(木)

呉昌碩篆書般若心経

呉昌碩篆書般若心経 白紅社

昭和47年に白紅社から発行された呉昌碩の篆書般若心経。
原本は毎幅12字2行に書かれた十二幅の屏條。小篆の中に石鼓文の筆意が見られる傑作。
天来書院の名筆五体般若心経のものに比べ、文字のサイズが大きく1ページに2行掲載されているのでお手本として使いやすい。和綴じで和紙に印刷されているので鑑賞するのも楽しい。

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書苑

雑誌『書苑』復刻版

昭和12年から三省堂より刊行された書道雑誌「書苑」
こちらはその中から西域出土写経號第二集ですが、珍しい写経の図版がたくさん見られるうえ、中村不折や神田喜一郎の文章も掲載されています。いわゆる有名な法帖特集だけでなく何子貞、張瑞図など清代の書家についての号もあるのでそれぞれについて勉強してみたい人におすすめです。
本来は全85冊セットでの販売ですが、現在ばら売りしておりますので気になる號のある方は、ぜひこの機会に。