清末期から民国初期に活躍した中国の甲骨文字の研究家、羅振玉が日本での亡命生活を終え
中国に戻ってから自らが読解した甲骨文字を使って百聯あまりの句を作り、その後、王季烈などの句も併せて1冊の本にしたもの。当時はまだ現在ほど判読された甲骨文字も少なく、誤読も含まれるが聯句の美しさと1920年代中国の空気を感じる良書。
後ろに訓註がついていて句集としても楽しめる。


昭和の書家が書いた条幅・扁額(漢字/かな)短冊・色紙・扇面・書簡の手本をまとめたもの
それぞれ落款の場所やちらし方など創作初心者にもわかりやすく書かれています。
松本芳翠・高塚竹堂・中村春堂・神郡晩秋ほか





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昭和の書家、浅見喜舟が昭和18年に発行した愛国詩歌集。







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天来書院から発行されている金文の書き方について書かれた本。
折帖になっていて金文初心者にも書きやすいように文字数の少ないものを選ばれている。
釈文だけでなく原文の内容の解説を書くことでより深く理解できるように配慮されている。
金文の良いテキストは少ないので独学の方にお勧めです。



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変体かなを使って良寛が書いた古歌十首
大きな文字でも独特な美しさと表現方法で良寛らしさを感じる作品です。




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昭和21年に発行された吉田苞竹の手紙文の手本集です。
柔らかい草書体で書かれていて仮名作品や漢字仮名交じり文の参考になるかと思います。






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通常活字ばかりで書かれている墨場必携ですが、すべて辻本史邑のお手本がついているので
作品制作初心者に最適。二字から十四字なので色紙や扁額、半切作品などにも活用しやすいです。
後半には補遺として三字から十字の季節別の言葉も掲載。




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