


弘法大師 空海が入唐中に密教経典・儀軌などを書写し持ち帰ったもの。元は三十八帖あったが現存するのは三十帖のため三十帖冊子(策子)と呼ばれる。サイズは縦20センチ×横15,5センチとかなり小さい。
通常活字ばかりで書かれている墨場必携ですが、すべて辻本史邑のお手本がついているので
作品制作初心者に最適。二字から十四字なので色紙や扁額、半切作品などにも活用しやすいです。
後半には補遺として三字から十字の季節別の言葉も掲載。




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縦3文字の行書体で軽やかに書かれています。
半紙サイズでの練習に使いやすいサイズです。




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貫名菘翁(海屋)の五言律詩10作からなる折帖形式の法帖
見開き四句で一文字のサイズは5センチ×5センチで
半紙での漢詩作品の練習におすすめです。





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鎌倉の建長寺にある比田井天来の碑銘の拓本。
碑文は弟子の上田桑鳩によって褚遂良風の楷書で約1500字。
本人曰く”命がけで書いた”ものということなのでそのつもりで見ると
彫った文字からもその当時の情熱を感じられる。
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明治前期の書家 多田親愛のかな手本帖。大字のいろはから始まり徒然草、鶯宿梅、大井河行幸和歌序の5帖からなる。縦18,5センチ横8,5センチの小型本ながら小ささを感じない書きぶりである。明治37年 江戸八左衛門発行








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世田谷区豪徳寺にある「鳴鶴先生碑銘」の碑文。 既存の鳴鶴の楷書碑から集字され昭和8年に建てられた。内藤湖南による撰文。
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