現在、東京・国立新美術館で行われているミュシャ展には大型作品「スラヴ叙事詩」が来日していると評判ですね!
以前に行われた『没後 50年 アルフォンス・ミュシャ展』の図録にはパリ時代から祖国チェコへ戻ってからの作品が多数掲載されています。
『スラヴ叙事詩』と比較にしてみても楽しいかもしれません。
『没後 50年 アルフォンス・ミュシャ展』北海道立近代美術館
1989年
今回入荷した畦地梅太郎の版画は山男と雷鳥です。
短い腕を突き出している山男とそれを見つめている雷鳥の様子が楽しげに描かれています
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楷書の名人、松本芳翠の昭和9年の作品
当時の書道学習帖に書かれた秋聲賦は学生が練習しやすいように
丁寧に書かれた印象です。
後半に「初学の方々の為めに」という結構四十法を含めた解説
や松本芳翠自身の使っている筆についても書かれています
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