『青山杉雨作品1,2』
20世紀の日本書道会において大きな功績を遺した書家でもあり篆書、隷書、甲骨、金文の研究者でもある青山杉雨の作品をまとめた2冊をご紹介。生前に一度も個展を開かなかったことからいま青山杉雨の作品を勉強したい人たちにとっては欠かせない図録です。 こちらの本は古書総合サイト「日本の古本屋」で販売です
20世紀の日本書道会において大きな功績を遺した書家でもあり篆書、隷書、甲骨、金文の研究者でもある青山杉雨の作品をまとめた2冊をご紹介。生前に一度も個展を開かなかったことからいま青山杉雨の作品を勉強したい人たちにとっては欠かせない図録です。 こちらの本は古書総合サイト「日本の古本屋」で販売です
古典の臨書をするときに拓本が見にくかったり、複雑な文字に混乱することがあります そんな時に良い先生が必要となるわけですが、独学で勉強したい時もあるのです。 そこでおススメなのが近現代の書家の臨書手本です。 古典に比べると見やすく、全体の捉え方の勉強にもなります。 ぜひ独学に行き詰った時に手に取ってみられてはいかがでしょうか
毎日蒸し暑いですが、こんな時には少し昔の時代に思いをはせて 江戸の浮世絵でも見てみましょう。 浴衣姿の女性たちと花火を見ると涼しい風が吹いて来そうな気がします。 江戸の浮世絵展覧会図録も沢山出ています。ご覧ください
久しぶりに畦地梅太郎の版画をご紹介します どれも愛嬌のある楽しい作品です
今日のご紹介は 昭和30年代に芸艸堂からシリーズで発刊された現代作家デッサン集です。 東山魁夷、中川一政、梅原龍三郎など当時の一流画家のデッサンのみを 集めた作家別、約40ページの冊子です。 冊子そのものは白黒印刷の地味なものですが、 実はこのシリーズには見開きに一枚カラーの木版画がついています。 右側のページに画家の顔写真、左に木版画。 見ている …
今日は1996年に渋谷区立松濤美術館で行われた 谷中安規と料治熊太『白と黒』の仲間たち のカタログと 昭和11年に発行された雑誌『版藝術』をご紹介いたします 料治熊太は昭和初期に文筆家、編集者として多くの版画雑誌を発行しました。 それらの雑誌には棟方志功や谷中安規等多くの作家の手刷り作品が掲載され 近代版画の普及に大きく貢献しました。 また版画と郷 …
寒い夜におススメの版画、畦地梅太郎の山男 キセルを片手にほっかむりで渋くきめています
ここ数年書道のお手本を沢山扱うようになりましたが お手本も様々です。 こちらは書藝文化新社の”和漢墨寶選集” 王羲之・懐素・空海など 日本書道と中国書道の名作揃いの折帖シリーズ